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※6/5:小突KINGは、開始時期を変更し開催する運びとなりました。
遊びにも真剣に向き合おう!
釣的動画杯 カレイ釣りの覇者"小突KING"争奪 カレイ船釣り選手権2018開催!!

この大会は釣的動画加盟船又は加盟釣具店で行う予選会を勝ち抜いて本戦出場を果たし、
さらに本戦から決勝戦へと勝ち進み、栄えある”小突キング”の名称を勝ち取る為の「カレイ釣り師達の物語2018」である。


小突KING開催、名手達のカレイ釣りに対する熱きコメント頂きありがとうございま〜す!。
平成29年度がまかつグランドチャンピオン
庄子秋広さん
マコガレイに惚れぬいた25年!
平成22年度がまかつグランドチャンピオン
植田俊之さん
独特の小突きとキス天秤!
※対象は太平洋側の鰈の船釣りです。
※大会年号については年越しにての開催においても「開催スタート時の年号表記」で呼称します。


釣りの技術とは竿操作の技術(誘い)はもちろんですが、竿の選択・仕掛け作りへのこだわり、そして餌選びといったものすべてが
技術として反映されるのが釣りの技と呼ばれるものであり、そしてその中でも「カレイ釣り」「仕掛けの長さ・色・しなやかさ」によって
「釣果」が激変する釣りだと言われています。

大会運営について
この大会は釣的動画が運営し、がまかつカレイフィールドテスターの伊藤育男氏の協力により実施されます。


参加者心得(規約)
”小突KING”では全ての予選会及び本戦を「動画取材」致します。

当大会は「釣的動画」が運営する動画配信による状況配信が目的の一部であり、船上を取材班が動き回る事をご了承下さい、
そして取材班のビデオカメラによる取材にはご協力下さい。
特に各予選及び本戦のウィナーの方は「その日の勝ち方」などの取材がありますのでコメントをお考えさい。

取材班が参考の為(後日の動画配信にて明らかになる)に水中カメラを海底に降ろし その日の海底の状況を撮影する場合がありますのでご了承下さい。

この大会における対象魚
「何々カレイ」と名の付く「全種類の鰈」、そして体調が「20cm以上」のものとなります。

使用アイテムについて(餌を含む)

使用ロッドの制限はありませんが、使用リールは公平性を規す為手巻きリールのみとします(電動リール禁止)。

そこで”釣的動画”からカレイロッドの紹介です。

「がま船 鰈幻粋[CHOUGENSUI]
東北のカレイ釣り完全対応モデル。シャープな操作性を最優先にした調子設定。
積極的に誘い、掛けに行くスタイルにマッチした攻撃型高感度モデルです。
タイプM: かかり釣りをはじめ、流し釣りにも対応するコズキ調子の攻め
のモデル。ストレスのない軽快な操作性を備え、アタリはもち
ろん、ボトムの状態などを的確に感じ取れる高感度使用です。
タイプMH: カレイの大型化にともない、バットパワーを上乗せした大型
漁礁対応のパワーモデル。ダイレクトな入力が可能なハイ
レスポンスコズキ調子に仕上がりました。

是非、実釣にてお試し下さい。

仕掛け等の制限:鉤数の制限無し、仕掛けの長さは乗合船という観点から隣の釣り人に迷惑にならない長さ、
いわゆるオモリから下鉤の先端までで120センチ以内とします。
餌についての制限はありません(疑似餌等もOK)。
尚、餌であるアオイソメの入手に関しては船宿のシステムに順じますので大会HP上(各予選及び本戦のページが出来上がり次第)の表記をご覧下さい。

”餌の付け置き(次に使う仕掛けに餌を付けておく行為)”についても制限はありません、バンバン仕掛けを替えてその日の”当たり仕掛け”を探し出して下さい。

タモ入れについて: 基本的には個人で行って下さい、大会選手以外の人間によるタモ入れは行いません、隣人と協議の上処理して下さい(タモ持参はOKです)。

参加船の予選について

予選指定日の乗船時にクジ引きにて釣り座を決定します。

予選規定は船長と運営側の話し合い(釣れ具合参考)にて決定します。
「ウォーミングUPアリ」「枚数早掛け」など、既存大会の概念を取り払った規定で行います。
「ウォーミングUPアリ」について

文字通りポイントに着いてもすぐに競技を開始せず、選手達は”本日の仕掛け”を模索しながら釣りをしばし行います。
運営側が指定した時間より予選会がスタートし、指定された時間で終了となります。

検量は終了後すぐにビデオ録画をしながら行い(ウェアラブルカメラ)枚数の勝負となります。
検量は釣り人がカレイを一枚ずつ別の籠に移しながら数えるのを運営側が追いかけてカウンターに刻んで行きます。
カレイが20センチあるかどうか?の際は運営側から「チェック」の声がかかります、
その際は測定ケースにカレイを入れて確認して下さい、寸法の足りないカレイは検量外となります。

「枚数早掛け」について(+ウォーミングUPアリもありえます)

主にカレイが好調に釣れている時期に行われます。
運営側の指定する枚数をいち早く釣り上げた方が勝ちとなります。

選手は規定の枚数を釣り上げたと自覚した後に運営側に声をかけて「終了」を申告します。(この申告は一回のみとなります)

申告から運営側が検量に立ち会いビデオ録画をしながら行います(ウェアラブルカメラ)。

検量は釣り人がカレイを一枚ずつ別の籠に移しながら数えるのを運営側が追いかけてカウンターに刻んで行きます。
カレイが20センチあるかどうか?の際は運営側から「チェック」の声がかかります、その際は測定ケースにカレイを入れて確認して下さい。
寸法の足りないカレイは検量外となり、規定枚数に至らない場合は「申告無効」となります。

※ 釣果が全員ゼロの場合は流局となります。

尚、枚数勝負で上位(一位)が同数で複数の場合、即に延長戦へ移行し、大会規定により早掛けサドンデス勝負となります。

早掛けサドンデス勝負時は運営側の指定する席(右舷か左舷)をジャンケンにより決定し、スタート時は餌付けからのスタートとなります。
指定枚数を早く釣り上げ船べりに入れた方が勝者となります。

現場での不正行為等は運営側にお知らせ下さい、尚、終了後のクレーム等は受付致しません。

このindxは2018/4/25公開です

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